指宿市 岩本 K様邸 葺替工事事例
| お客様のご要望 | 雨漏りしていた古いセメント瓦の屋根を塗り替えの心配のない陶器瓦へ葺替たい。 台風時も風に強い瓦にしたい。 |
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施工事例データ
| 住所 | 指宿市岩本 |
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| 施工箇所 | 屋根全面 |
| 施工内容 | 既存瓦撤去、平木・ノゴメ撤去、タルキ交換・調整、野地田施工、ゴムアスルーフィング、谷板金入替え、縦桟施工、陶器平判防災瓦施工 |
| 費用 | 約150万円 |
| 工期 | 約2週間 |
| 築年数 | 約50年 |
| 屋根面積 | 32.3坪 |
| 使用商材 | 三州瓦 栄四郎瓦 陶器平判防災瓦 プラウドUU40G 銀黒色 |
| ご提案内容 |
雨漏りしていた古いセメント瓦の屋根を平判の陶器瓦へ 屋根下地の傷んだ平木も撤去し、屋根垂木もしっかりと悪い所は交換・調整して葺替ました。 |
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施工前はこちら
薩南建材による施工中の様子
瓦を降ろし、傷んだ平木を撤去していきます。
平木を撤去し、次にノゴメを撤去します。
痛んでいた垂木を交換し、他のタルキの調整もおこないます。
タルキの調整が終わったら野地板を張って行きます。
野地板が打ち終わればゴムアスルーフィングを貼ります。ここまで来れば雨が降っても安心です。
谷板金も新しく入替えます。
縦桟に瓦桟を打ち終えたらいよいよ瓦を上げます。
施工しやすいように瓦を屋根にあげていきます。
軒先からどんどん瓦を葺いていきます。瓦はすべてステンレスビスで固定します。
今日はここまで!夜中に急に雨が降っても良いようにシート養生して帰ります。
平部の瓦が葺きお変わったらいよいよ棟の施工に入ります。
ゴムアスルーフィングは防水性は優れるのですが、通気性は良くないので小屋裏の湿気や熱気を逃がす為に小屋裏換気の部材を取り付けます。これを付けることによって屋根裏の結露を防止します。
棟を施工していきます。棟冠を留めつける木材をなんばん漆喰で包みます
隅棟も同様に施工します。
ケラバと棟の取り合い部分も綺麗に収まりました。
屋根が仕上がりました!
ちょうど終わったころに雨が降ってきて夕日が反射して綺麗いでした。
施工が完了しました




