指宿市 十町 O様邸 葺替工事事例
| お客様のご要望 | コロニアルが劣化して雨漏りする時があるので、台風時でも安心できて塗り替えの心配が無い陶器の平判瓦(防災瓦)へ葺替たい。 |
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施工事例データ
| 住所 | 指宿市十町 |
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| 施工箇所 | 屋根全面 |
| 施工内容 | 既存の古いコロニアル撤去、既存ルーフィング撤去、ゴムアスルーフィング施工、縦桟施工、三州瓦陶器平判瓦施工 |
| 費用 | 約190万円 |
| 工期 | 約7日 |
| 築年数 | 約20年 |
| 屋根面積 | 50.5坪 |
| 使用商材 | 三州瓦 栄四郎瓦 陶器平判瓦防災瓦 プラウドUU40G マットブラック色 |
| ご提案内容 |
雨の強い時に雨漏りがするとの事で、何度か修理をしてみたのですが、全体的にコロニアルが劣化しており 陶器瓦の平判瓦への葺き替え依頼でした。 台風時の強風による吹込みでも安心できるようにゴムアスルーフィングを施工し 雨腐れしてた野地板も交換しました。 |
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施工前はこちら
全体的に劣化しています
この様なヒビが至る所にあり、修理では追いつかない状態でした。
小屋裏にも雨漏りの跡が何カ所かありました。
薩南建材による施工中の様子
まずは棟包み板金を撤去します
アスベストが入っているので、なるべく割らないように劣化したコロニアルを撤去します。
古いルーフィングも剥がしていきます。
雨漏りで腐って来てた野地板も交換します
一通り野地板の補修が終わりましたら、新しいゴムアスルーフィングを敷いていきます。
雨が漏らないようにしっかりと重ねながら張っていきます
万が一雨が入っても軒先まで流れ落ちるように縦桟を施工します。
縦桟で瓦を留める瓦桟木が浮くことで侵入した雨を逃がします
谷の板金もステンレス製に換えます
瓦桟木、谷板金を施工し終わったらいよいよ瓦を屋根にあげて施工します。
瓦はすべてステンレスビスで固定します。
この金具は棟の瓦を固定して地震が来ても瓦が屋根から落ちなくする為に重要な物です。(ガイドライン工法)
これは屋根裏の湿気や熱を瓦の隙間から逃がす換気部材です。
平部の瓦は葺き終わり、棟の瓦を固定するタルキ(防腐処理)を施工します。
なんばん漆喰で土台を施工します
棟瓦(冠瓦)をパッキン付きのビスで固定します。
最後に雨樋など掃除します
棟の折り重なるところもしっかりと施工します
谷は水の集まるところですので、特に念入りに施工します。
施工が完了しました




