指宿市 山川利永 N様邸 葺替工事事例
| お客様のご要望 | 古くなってきて塗り替えをしなければならないセメント瓦を今後塗り替えの心配の要らない陶器瓦へ葺替たい。 台風などにも強い瓦が良い。 シンプルな平判瓦が良い。 |
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施工事例データ
| 住所 | 指宿市山川利永 |
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| 施工箇所 | 屋根全面 |
| 施工内容 | 既存の古いセメント瓦撤去、古ルーフィング撤去、下地補修、ゴムアスルーフィング、縦桟施工、陶器平判防災瓦施工 |
| 費用 | 約190万円 |
| 工期 | 約9日 |
| 築年数 | 約30年以上 |
| 屋根面積 | 約51.2坪 |
| 使用商材 | 栄四郎瓦(株) 陶器平板防災瓦 プラウドUU40G マットブラウン色 |
| ご提案内容 |
瓦の塗り替え時期も重なり、塗り替えの心配の要らない陶器瓦への葺き替え依頼でした。 台風時の吹込みでも安心できるようにゴムアスルーフィングを施工し 地震でも安心の防災瓦で全数ビス留め及び強力棟のガイドライン施工いたしました。 |
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施工前はこちら
薩南建材による施工中の様子
古いセメント瓦を撤去します
瓦桟木を撤去します
増改築の取り合いの部分がちょっと
隅棟の一か所が雨漏りで雨腐れしてました
雨腐れしていた下地を補修しました
野地板の補修が終わり、ゴムアスルーフィングを敷きます
縦桟(流れ桟)を打ちルーフィングを押さえます
流れ桟の上に瓦桟(横桟)を瓦の登り寸法で割り付け打って行きます
瓦桟がすげて打ち終わるといよいよ瓦を屋根にあげます
瓦が葺きやすいように瓦をあげていきます
軒先から瓦を葺いていきます
隅棟の瓦を丁寧にカットしていきます
谷部分の板金もステンレスの谷板へ交換します
強化棟用のタルキを固定して棟を収めていきます
隅棟も同様に強化棟のタルキを固定します。
棟が収まりました。
玄関の上の矢切壁もやり替えました
強化棟を保護するようになんばん漆喰で土台をとり、冠瓦を収めていきます
壁を一度撤去して、下の瓦を収めてから壁を再施工していきます
片流れ棟と隅棟の取り合いも注意して収めていきます
玄関も綺麗に収まりました
壁も瓦も綺麗に収まりました
施工が完了しました
工事完了です。弊社では工事中の写真や葺替後のドローン写真はすべてお客様にお渡ししております。
和風から洋風へ様変わりです
周辺の緑と屋根の茶色のコントラスト綺麗ですね
真上からの眺めの綺麗です




