指宿市 小牧 H様邸 葺替工事事例
| お客様のご要望 | 雨漏りがしているセメント瓦を今後塗り替えの心配の要らない陶器瓦へ葺替たい。 台風などにも強い瓦が良い。 シンプルな平判瓦が良い。 |
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施工事例データ
| 住所 | 指宿市小牧 |
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| 施工箇所 | 屋根全面 |
| 施工内容 | 既存の古いセメント瓦撤去、平木・ノゴメ撤去、垂木補修、野地板施工、ゴムアスルーフィング、縦桟施工、陶器平判防災瓦施工 |
| 費用 | 約200万円 |
| 工期 | 約8日 |
| 築年数 | 約30年以上 |
| 屋根面積 | 約49坪 |
| 使用商材 | 栄四郎瓦(株) 陶器平板防災瓦 プラウドUU40G 銀黒色 |
| ご提案内容 |
雨漏りや瓦の塗り替え時期も重なり、塗り替えの心配の要らない陶器瓦への葺き替え依頼でした。 台風でも安心できるように下地も野地板にし、ゴムアスルーフィングを施工し 地震でも安心の防災瓦で全数ビス留め及び強力棟のガイドライン施工いたしました。 |
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施工前はこちら
薩南建材による施工中の様子
古い瓦を撤去し、平木とノゴメも撤去していきます
雨漏りの個所を見つけました
この部分も雨漏りしてました
垂木だけの状態になりました
屋根裏のゴミを掃除していきます。
屋根裏に潜り丁寧に掃除機を掛けます
屋根裏も綺麗になりました。
糸を張り垂木を調整し、野地がまっすぐになるようにします
野地板を打って行きます
タルキから調整しているのでまるで新築の様にまっすぐの下地が出来上がりました
ゴムアスルーフィングを貼り、縦桟を打ちます
瓦をあげていよいよ瓦を葺いていきます
徐々に葺きあがってきました
強力棟金具を取り付け棟の芯材となるタルキ(注入材)を取り付けます
本棟も強力棟仕様です
棟が収まりました
壁のノシ部も綺麗に収まりました
のしもまっすぐ綺麗ですね
施工が完了しました
無事、葺き終わりました
斜めのラインも綺麗ですね
袖部と隅棟部との取り合いも綺麗に収めます
小平部分もばっちりです




