南九州市頴娃町郡 S様邸 葺替工事事例
| お客様のご要望 | 雨の量や風向きによっては雨漏りがするので屋根を葺き替えたい。 折れている屋根垂木を交換したい。 梅雨や台風で心配しないでいい様にしたい。 なるべく費用は抑えたい。 |
|---|
|
施工事例データ
| 住所 | 南九州市頴娃町郡 |
|---|---|
| 施工箇所 | 屋根全体 |
| 施工内容 | 古日置瓦撤去・平木ノゴメ撤去・タルキ交換及び調整・野地板施工・ゴムアスルーフィング・縦桟施工・瓦施工 |
| 費用 | 約220万円 |
| 工期 | 約14日 |
| 築年数 | 約60年 |
| 屋根面積 | 46.1 |
| 使用商材 | 薩南工業 高圧プレスセメント 和型防災瓦 焼付塗装品 銀黒色 |
| ご提案内容 |
今後の費用も考えて、陶器瓦(和型・平板瓦)やセメント瓦(焼付塗装品)などご提案させていただきましたが、費用の面も考慮し、 セメント瓦の焼付塗装品で棟は7寸丸仕様での葺替工事となりました。 さらに瓦は台風でも安心できるように全数ステンレスビス留めとさせていただきました。 |
|---|
施工前はこちら
年数の割には綺麗ですが、所々瓦のズレや割れが見られます。
こちらの面は垂木が折れている所が何カ所かありました。
増築部分のセメント瓦やトタン部分もだいぶ劣化してます。
谷部もいつ穴があいてもおかしくない感じです。
薩南建材による施工中の様子
瓦を落とし平木とノゴメを撤去していきます
平木を撤去すると、平木を留めていたノゴメが見えてきます。
ノゴメを撤去して、やっと垂木が見えてきます。ここで、悪い垂木を交換したり、高さを調整したりして下地を作っていきます
垂木の調整後、野地板を打って行きます
野地板の上に改質ゴムアスファルトルーフィングを敷き込みます。ここまで行けば雨が降ってもいったん安心です。
縦桟を打ち瓦桟を打って、スズメが入って巣を作らないように軒先面戸を取り付けつけます。
錆びてたトタンもやり替えて、谷も入替えました。
瓦を屋根にあげていよいよ瓦を葺いていきますよ!
瓦の通りに気を配りながら葺いていきます。
一枚一枚ステンレスビスで留め付けます
平部が葺き終わり、これからマゴを切って棟を収めていきます
マゴもビスで留めて、コーキングを打ちます。
スガルのところもしっかり切り合わせます。
隅棟は7寸丸で収めました
本棟が納まりました。7寸丸だとスッキリしますね
スッキリさっぱりですね
糸を張りのし瓦を収めていきます
2重屋根の部分の「のし瓦」もきっちり収まりました
施工が完了しました
大工さんが壁を収めてさらに見違えましたね
見違えましたね
のし瓦も雨切板金で巻き込み吹込み対策もばっちりです!
最後にドローンで全体を撮影しました




