指宿市下吹越地区 Y様邸 新築工事事例
| お客様のご要望 | 平板の陶器瓦でマットブラック希望 |
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施工事例データ
| 住所 | 指宿市下吹越地区 |
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| 施工箇所 | 屋根 |
| 施工内容 | 新築屋根工事 |
| 工期 | 約7日 |
| 築年数 | 新築 |
| 使用商材 | 三州瓦 栄四郎瓦 プラウドUU40G マットブラック 庭:瓦シャモット |
| ご提案内容 |
平板瓦のマットブラックが希望という事で三州瓦の平板瓦(U型)をおススメいたしました。 また、お庭のアクセントに瓦をシャモットをご提案させていただき採用してくださいました。 |
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施工前はこちら
薩南建材による施工中の様子
縦桟を垂木上に施工します。
瓦桟を縦桟の上に施工します。こうすることによって、もしも台風などで雨が吹込んでも入った水は軒先まで流れてくれるので雨漏りの心配がほぼありません。
施工しやすいように瓦を上げて葺いていきます。
隅棟などの切り合わせは特に慎重に施工します。またこの木材にビスで棟瓦を留め付けるので地震が来ても台風が来てもビクともしない屋根になります。
昔から使われている、「なんばん漆喰」で固めつつコーキングも併用し、さらにはパッキン付きのステンレスビスで留め付けていきます。
三又のところも専用瓦で施工します。
施工が完了しました
マットブラックの屋根に瓦チップの赤が良いコントラストになりました。
寄棟(よせむね)の屋根は台風に強い屋根形状なのです。
太陽が強く当たるとマットブラックの屋根も光って銀色に見えますね。やっぱり瓦の屋根は高級感があります。
この瓦チップをガーデニングのアクセントに使用しても良いですね!
普通の砂利に比べて軽く多孔質なのです。歩くと音がしますので防犯対策にもなります。
近づいて見ると瓦を砕いた物であるのが分かります。
カーポートの間にも瓦チップを入れてくださいました。




